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概要

会社概要
本州製罐株式会社
取締役社長 金田 文雄
本州製罐は、昭和33年5月に創立して以来、「包みのテクノロジー集団」である総合容器メーカー東洋製缶グループのメタル容器の一翼を担い18リットル缶、食缶、美術缶の生産・販売を行ってきました。特に18リットル缶部門においては、国内トップシェアを築くことができ、これもひとえにお得意様をはじめ、各関係業界の皆様方のご理解、ご支援の賜と心からお礼申し上げます。

いま、我々を取り巻く環境は、大きく変化しています。情報ネットワークの進展などにより情報が瞬く間に世界を駆けめぐるようになっています。また、地球環境や企業の社会的責任(CSR)への関心の高まりなど、かってないほどの企業活動へ注がれる目に厳しさがあります。

本州製罐は会社運営の方針として、日常的に三つの重点課題を挙げています。
一つ目は環境問題を取り込んだ、合理的かつ高品質な製品を、容器作りのプロフェッショナルとして常に開発・改善努力を重ね、よりよい製品をお得意先様と消費者の皆様方へ供給する責任を果たすことを最大のテーマとしています。二つ目は販売の課題を常に掘り起こし、容器に対して高い付加価値を追求し、提案型販売を目差していきます。三つ目は安定的な収益確保を目差しています。これは企業として消費者、株主、従業員に責任を果たすための活動と考えております。以上のような活動を通して社会の変化に対応していく所存であります。

これからも世の中に対応できる企業として、私たちは毎日毎日の仕事を通してあらゆる分野で改善に改善を重ねていき、改革を目指す企業文化の形成、定着、確立に全員で邁進しています。